水泳ダイエットの失敗談。

太りすぎた身体に加え、慢性的な腰痛に悩まされた30台後半。運動はしたいものの腰が痛くて、ウォーキングですら辛い身体にはとても身体を動かしてダイエットをする気にもなれず。かと言って食欲は増すばかりのまさに悪循環な肥満と腰痛に付き合う日々を過ごしていました。

実家に帰った時に母親から水泳は水の力で身体に負担も少なく、普通の倍は身体を動かすからダイエットにいいと言う情報を真に受けて、週に3回は市営の温水プールに通いはじめました。真冬でしたが温水プールはやんわり温かく水に浸かるだけでとても気持ち良かったです。

またプールの中で歩くとウォーキングですら痛みを感じた腰もあまり気にならず、身体が動くせいかプールの中を歩いたり、泳いだりとだいたい2時間ぐらいは水の中で身体を動かしていました。腰痛持ちでもかなり運動が出来るのはかなりのメリットで本来ならダイエット効果もあるのでしょうが、プールから出た後はものすごくお腹が空いて、食べても食べてまだ足りないのかかなりの量を食べてしまいました。

また水の中での運動はかなり眠気も誘うようで、食後はすぐに寝てしまい、プール→食事→すぐ寝るを繰り返すうちに逆に太ってしまいました。腰痛はよくなっていましたが、体重計を見た私はすぐに水泳ダイエットをやめてしまい、太ったせいか水泳でよくなっていた腰痛もぶり返してしまいました。

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